今日まで快晴だワン! 栗原三段の滝への下り -2

一時間ほどで秦野市との市境尾根道に出た、これからはゆったりした所もあったりして、とっても楽しい高取山への尾根道が続く。 途中の青木(アオキ)の群生しているところまでがちょっとキツイ登り道。 そこを過ぎると高取山までは、尾根道らしいなだらかな登り下り、ルン・ルンです。 

青木(アオキ)の群生しているところまで来ました。鹿は、青木を食べないのかな? 新芽もしっかり、食べられた後が無い!

下は、高取山への尾根道。 右手は広葉樹が多く、秋も楽しいコース。 もう右手奥に高取山の電波塔が木々の間に見え隠れしている。

高取山方面の尾根道、なだらかな広葉樹が右手に並ぶ。

来た道を振り返った、標識では大山・蓑毛と出ている。

≪ここから蓑毛へのルートは沢山あって、いくらでも体力に応じて選択できる。 もっとも近いのは小蓑毛へ出るルート。 ゴルフ場の脇を通る道で、ここからだとゴルフ場(東京カントリークラブ)まで30分ほど。 もちろん反対にさらに高取山へ向かい、電波塔の脇を通って下る道もこのゴルフ場に出てしまう。 こちらの下りは、急坂で階段。これを下りると直ぐにゴルフ場、クラブハウスも近いので、びっくりコース。 ワン太は、ゴルフコースに入れないんだ、トホホだワン。≫

この分岐地点には39番の通報番号表記がある。遭難時この番号を連絡すると、救助隊に遭難位置がわかるということだワン。 ここから左下に下りる案内標識は無い、無くなっていると言ったほうが良いかも。 事実、かつて伊勢原カントリークラブ横を通るハイキングコースとなっていた。 栗原バス停(1時間に1本程度のバスしかない)までが1時間余りだが、神戸バス停(国道246号沿いなので多い)へ約2時間ほど。 この尾根からの急な下りを過ぎると、後は楽しい尾根道歩き。 右手に聖峰の山々を、右手にはときどき大山が見え隠れする。 期待以上の良いコースでした。

しばらくなだらかな尾根筋の道がつづいた。 

なだらかな里山の尾根道なのだワン。

伊勢原市によってかつて設置された案内標識が、・・・・。 かつてのハイキングコースであることがわかります。 確かに良いコースです。 春は山桜、そして今は新緑と、山つつじ(オレンジ色)が咲いています、きっと秋は紅葉が・・・。 また秋に来るんだワン。

カテゴリー: 散歩 獣道も登山道も   作成者: ワン太 パーマリンク

ワン太 の紹介

丹沢・大山国定公園内を、ワン太として歩く楽しみを知りました。 自然の中を改めて歩くと、時期(季節・時間)により、また登り下り、行き帰り同じ路でも、また興味分野によっても、いろいろ沢山、沢山発見があります。 なんでこんな近くに良いところがあったのに・・・・。 と悔やむことが最近あり、いやいや遅くはない思い立ったら吉日と前に歩き始めました。 

コメントを残す