今日まで快晴だワン! 栗原三段の滝への下り

快晴が今日までとかだってワン。 雨が降るとは思えないような晴天・・・。 で、またいつもの尾根道へ出て高取山に向かうことにしたでワン。 だけど高取の手前で、道標が無いのにしっかりした路があるんだワン。 獣道にしてはよく人が歩いているようだワン。 ちょっと行ってみようかな・・。 と前から気になっていた下り路をおりることに。

快晴の下、かげゆのつつじもきれいだワン。 

裏庭の柏の巨木も芽が大きくなってきたーワン。

朝の11時、いよいよいつもの尾根道へ出発! ワン・ワン

のぼり初めて直ぐに、ウドが大きくなっていたワン。 新芽を食べるんだよな人間は! 癖があるんだけどね、生だと、ホント、ワン。

杉の林の中、熊笹を掻き分けて歩くだワン。 結構好きなんだな、この路。 ワン!

いより峠までもうじき、新緑が眩しいだ ワン。

シャガの花畑だ! ワン。 

花に気をとられて、気がついたら、山ヒルにやられて、足に血だワン。

好きだワン。

今日まで快晴だワン! 栗原三段の滝への下り -2

一時間ほどで秦野市との市境尾根道に出た、これからはゆったりした所もあったりして、とっても楽しい高取山への尾根道が続く。 途中の青木(アオキ)の群生しているところまでがちょっとキツイ登り道。 そこを過ぎると高取山までは、尾根道らしいなだらかな登り下り、ルン・ルンです。 

青木(アオキ)の群生しているところまで来ました。鹿は、青木を食べないのかな? 新芽もしっかり、食べられた後が無い!

下は、高取山への尾根道。 右手は広葉樹が多く、秋も楽しいコース。 もう右手奥に高取山の電波塔が木々の間に見え隠れしている。

高取山方面の尾根道、なだらかな広葉樹が右手に並ぶ。

来た道を振り返った、標識では大山・蓑毛と出ている。

≪ここから蓑毛へのルートは沢山あって、いくらでも体力に応じて選択できる。 もっとも近いのは小蓑毛へ出るルート。 ゴルフ場の脇を通る道で、ここからだとゴルフ場(東京カントリークラブ)まで30分ほど。 もちろん反対にさらに高取山へ向かい、電波塔の脇を通って下る道もこのゴルフ場に出てしまう。 こちらの下りは、急坂で階段。これを下りると直ぐにゴルフ場、クラブハウスも近いので、びっくりコース。 ワン太は、ゴルフコースに入れないんだ、トホホだワン。≫

この分岐地点には39番の通報番号表記がある。遭難時この番号を連絡すると、救助隊に遭難位置がわかるということだワン。 ここから左下に下りる案内標識は無い、無くなっていると言ったほうが良いかも。 事実、かつて伊勢原カントリークラブ横を通るハイキングコースとなっていた。 栗原バス停(1時間に1本程度のバスしかない)までが1時間余りだが、神戸バス停(国道246号沿いなので多い)へ約2時間ほど。 この尾根からの急な下りを過ぎると、後は楽しい尾根道歩き。 右手に聖峰の山々を、右手にはときどき大山が見え隠れする。 期待以上の良いコースでした。

しばらくなだらかな尾根筋の道がつづいた。 

なだらかな里山の尾根道なのだワン。

伊勢原市によってかつて設置された案内標識が、・・・・。 かつてのハイキングコースであることがわかります。 確かに良いコースです。 春は山桜、そして今は新緑と、山つつじ(オレンジ色)が咲いています、きっと秋は紅葉が・・・。 また秋に来るんだワン。

今日まで快晴だワン! 栗原三段の滝への下り -3

山つつじが咲いていました、比較的地味な感じ。 でも里山に発見して感激。巨岩が道を塞がんばかりに、かなり前のことだろうけど、転がってきたんだろうな大雨の時かなんかで? 害獣避けのゲートがありました。この道はもう尾根から下りはじめて直ぐのところ。 4駆の車なら走れそうな道幅になってきました。ここで、伊勢原カントリークラブのゴルフ場の道と合流する。 標識がこちらから高取へ行けると案内している。谷越のゴルフコースに出た、向こうに見える白いとんがった帆のような建物が、伊勢原カントリークラブのクラブハウスだワン。栗原の栗原のバス停につきました。 もうアスファルトの上ばっかりで、肉玉の足の皮が暑い・暑い・・・ と右側に、あーっ! さくらんぼが落ちて、上をみるとなんと? !! 食べたけど酸っぱい酸っぱい!!でも、懐かしい味でした。 バス停の待ち時間、食べろって落ちてくるのかな・・・。